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脱毛クリーム

使い方

使い方の紹介脱毛クリームの使い方は商品によって異なるため、きちんと取扱説明書を確認して正しい使用方法を守って下さい。基本的には肌に塗ってから数分置き、洗い流すだけのため誰でも簡単にご使用頂けますが、適当に使ってしまうと何らかの異常が生じる場合もあります。

自分では正しく使っているつもりでも使用手順や注意点、使用可能な部位をきちんと確認しておかなければ誤った使い方で問題が生じる可能性も考えられます。しっかりと使い方を確かめて肌トラブルを引き起こさずに安全に使うようにして下さい。

使用手順

脱毛クリームの使用手順は、それぞれの商品に記載されている取扱説明書をご確認ください。基本的にはムダ毛が気になる場所に塗布して、所定の時間が経ってから洗い流すだけです。使用後に保湿ケアをきちんと行いましょう。

取扱説明書をよく読みましょう

脱毛クリームは商品によって使い方が若干異なる場合があるため、きちんと取扱説明書を熟読するようにしてください。使い方がわからないまま適当に使用するのはやめましょう。

取扱説明書で確認すること

取扱説明書には脱毛クリームの使い方が詳しく記載されていますが、特に放置時間を確認しておくようにしてください。商品ごとに放置時間が異なるため、事前に確認するのを忘れないでください。

1,クリームの塗布

ムダ毛の処理をしたい部分にクリームを塗布しますが、適量で塗るのが大切なポイントです。多すぎても少なすぎてもいけないため加減が難しいと思いますが、商品ごとに適量はどのくらいを目安にするべきなのかと記載されている内容に従って下さい。

量が多いほど良いものではありません

たくさん塗るほど脱毛効果が高くなると考えている方も多いですが、実際には多く塗っても変わらないと考えられます。極端に少なすぎると十分な効果が得られないためご注意下さい。

パッチテストを行いましょう

取扱説明書にも記載されていると思いますが、脱毛クリームは人によって肌トラブルを起こす可能性があるため、必ず事前にパッチテストを実施してください。パッチテストで問題がなければ本格的に使用しても問題ないと考えられます。

2,クリームを塗布したまま放置する

気になる部分にクリームをしっかり塗布した後はそのまま数分間放置します。商品によって放置状態が異なりますが、5~10分くらい放置する商品が多いです。商品に記載されている時間をしっかり守って下さい。

所定の放置時間を超えてはいけません!

放置する時間が長いほど脱毛効果が高いのではないかとして必要以上に放置し続けると皮膚に大きなダメージを与えてしまい肌トラブルを引き起こす可能性が高くなります。放置時間内でも肌がピリピリとした刺激を感じ過ぎる場合は肌トラブルのリスクが高くなるため、速やかに使用を中止してください。

3,しっかり洗い流す

決められた放置時間が経てばすぐにクリームをテイッシュなどで拭き取ってからぬるま湯で洗い流して下さい。除毛クリームのすすぎ残しがあるとかぶれが生じやすいため、しっかりとすすいで下さい。

肌トラブルを予防しましょう

除毛を終えた肌はバリア機能が低下しているため肌トラブルが起こりやすいです。処理が完了した後はしっかりと保湿クリームを塗って潤いを補給して下さい。保湿ケアをきちんと行っておけば肌トラブルの予防効果が期待できます。

4,肌のアフターケア

処理が完了した後はしっかりと保湿クリームを塗って潤いを補給して下さい。保湿ケアをきちんと行っておけば肌トラブルの予防効果が期待できます。

使用上の注意

脱毛クリームを使用するにあたって注意しなければいけない事がいくつかあります。使用できない部位があることや、使用してはいけない人について確認が必要です。また、頻繁に使いすぎると肌への負担が大きくなるため注意しましょう。

使用できない部位

脱毛クリームは全身のどこにでも使用できる商品ではありません。特に注意しなければいけないのが顔です。皮膚が他の部位よりも薄くてデリケートなため、除毛成分に負けてかぶれやすいため十分注意が必要です。

デリケートな場所は使用できません

産毛やヒゲの脱毛処理に使いたいと考えている方が多いですが、脱毛クリームの刺激は顔にとって大きなダメージになりかねないので絶対に避けて下さい。

他にも脇の下やビキニラインも使用できないとしている脱毛クリームも多いです。皮膚が薄くて敏感な場所は基本的に脱毛クリームを使用してはいけないので注意が必要です。

万が一使用してしまった場合

どうしてもムダ毛処理をしたいので、使用不可とされている場所に脱毛クリームを使ってしまう事例があります。使っている最中にもピリピリとした刺激を感じやすいため異常を察知しやすいと思いますが、赤みやかゆみなどの異変を感じた場合は速やかに皮膚科医へご相談ください。

使用できない、控えるべき人

脱毛クリームは誰でも使用できる商品ではなく、中には使用してはいけない人やできるだけ使用を控えるべき人がいます。使用前に自分がこれらの条件に該当していないか確認が必要です。

使用してはいけない人

カミソリや電気シェーバー等でムダ毛を処理した直後や日焼けをしている、傷や湿疹などの肌トラブルが既に起こっている方は肌トラブルが悪化するリスクがあるため使用できません。肌の状態が回復してからご使用下さい。

できるだけ使用を控えたい人

使用を控えるべきなのは何らかのアレルギーをお持ちの方や皮膚が弱い方、体調を崩している方です。女性の場合は生理中、妊娠中、出産直後の場合も注意が必要です。

これらに該当する方は皮膚の状態が敏感になっているため、普段では脱毛剤の使用が問題なくても敏感な時期はトラブルを引き起こすリスクが高くなります。どうしても使用する場合は必ずパッチテストを実施して異常がないことを確認して下さい。

毎日使用しない

脱毛クリームはムダ毛だけでなく皮膚にも影響を与える可能性が高いため、使用の度にダメージを受けてしまうリスクもあります。最低でも3日くらい経ってから次回の使用を検討して下さい。

毎日使用する必要はない

脱毛クリームは他の除毛方法と比べて、毛が再生するスピードが遅いと言われています。特に抑毛成分が配合された脱毛クリームを使用すると成長を遅らせる効果により処理回数を減らせるメリットがあります。

使用可能な部位

脱毛クリームで全身の除毛処理をしたいと考えている方もいますが、全身に使えるものではないので注意してください。商品によって使用可能な部位が異なりますが、一般的に腕や足に使用可能で、顔などの敏感な部位は使用できません。

基本的には腕か足

腕に脱毛クリーム商品によって推奨される部位が異なりますが、ほとんどの商品で間違いなく使用できる部位になっているのは腕と足です。ムダ毛処理を希望する箇所として最も人気が高いため、安心して使えるように開発されています。

使用可能な部位でも肌トラブルに注意

腕や足に問題なく使用できても肌にダメージを与える可能性は十分に考えられるため、推奨されている放置時間をきちんと守って使用後の保湿ケアを欠かさず行うことをおすすめします。

元々皮膚が弱い方は、使用可能な部位でも肌トラブルを起こしやすいため、何らかの異変を感じられた場合はすぐに使用をやめて医師に相談しましょう。

ワキやアンダーヘア(ビキニライン)

ワキに脱毛クリーム女性にとってムダ毛が気になる部位として真っ先にあげられるのがワキやアンダーヘア(ビキニライン)です。問題なく使用できると推奨している脱毛剤もありますが、使用できないとしている場合もあります。これらの部位の処理を考えている方は必ず事前に使用可能か確認してからご検討下さい。

商品によっては使用できません

ムダ毛処理を希望している女性の中でもワキやビキニラインは特に人気が高いため、脱毛クリームで処理してキレイな仕上がりにしたいと希望する方が多いのはよくわかりますが、非常に敏感な場所のためトラブルを起こしやすいことを覚えておきましょう。

アンダーヘアの処理を行う場合は脱毛クリームが残らないようにしっかりとすすぐようにして、保湿ケアを必ず行いましょう。

顔には使用できません

市販されている除毛クリームのほとんどは顔への使用を推奨していません。皮膚が薄くて敏感な場所なので除毛剤に含まれている成分が強い刺激を与えて肌トラブルの元になる可能性が高いからです。

顔だけは絶対に避けてください

使用上の注意をよく確認してみると、顔に使用しないようにはっきりと記載されていることがわかります。顔は全身の中でも一番皮膚が敏感な部位なので、脱毛クリームに含まれるアルカリ成分が過剰に効きすぎる可能性が高いです。

顔に使用するとほぼ間違いなく肌トラブルが起こると考えていただいても良いくらいなので、絶対に使用しないでください。

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